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	<title>オスキー アーカイブ | MediE</title>
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	<title>オスキー アーカイブ | MediE</title>
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	<item>
		<title>OSCEに落ちる人の割合と特徴とは？落ちないコツや課題ごとの対策を全て解説！【医学部4年生・Pre-CC】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[webmasterzoen]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 May 2024 17:26:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オスキー]]></category>
		<category><![CDATA[学生向け]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>OSCEに落ちる人はどれくらいいるのか知りたいと思っていませんか？OSCEに落ちる人の割合や落ちないコツ、各課題の対策を現役医学部生である筆者が徹底解説します。様々な医学生の経験談も紹介するので、ぜひ参考にしてください。</p>
<p>投稿 <a href="https://medie.site/%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc/how-to-pass-osce/">OSCEに落ちる人の割合と特徴とは？落ちないコツや課題ごとの対策を全て解説！【医学部4年生・Pre-CC】</a> は <a href="https://medie.site">MediE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「OSCEに落ちる人はどのくらいいるの？」<br>「時間切れでOSCEに落ちたらどうしよう&#8230;？」<br>とお悩みではありませんか？</p>



<p>CBTと並んで、医学部四年生にとって大きな壁となるOSCE。2023年度より公的化され、基準が統一されたことも重なり、落ちるのではないかと不安な学生はたくさんいます。</p>



<p>そこで、この記事では<strong>「OSCEに落ちる人の特徴」や「OSCEに落ちないためのコツ」</strong>を中心に、<strong>試験の内容・評価方法・対策</strong>まで徹底解説します。<strong>先輩たちの経験談</strong>も紹介しているのでぜひ参考にしてください。</p>



<p></p>



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<h2 class="wp-block-heading">Pre-CC OSCE（オスキー）に落ちる人は何%？再試験はある？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="511" height="340" src="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/悩む人.jpeg" alt="" class="wp-image-6508" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/悩む人.jpeg 511w, https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/悩む人-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 511px) 100vw, 511px" /></figure>



<p>まずはOSCEに落ちる人は全受験者のうち何％なのか見ておきましょう。</p>



<p>医学部のOSCE（オスキー）には、4年次に受けるPre-CC OSCEと6年次に受けるPost-CC OSCEがありますが、本記事ではPre-CC OSCEについて紹介します。<strong>CCとはクリニカル・クラークシップ（診療参加型実習）の略で、合格しないと病院での実習ができません</strong>。以下、OSCEと略します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Pre-CC OSCEの合格率は約90%</h3>


<p>Pre-CC OSCEの合格率は約90%と、ほとんどの人が通過しています。実際、2020年では「明らかに不合格」が0.1%、「不合格だが改善可能」が1.4%、「合否境界領域」が7.1%という結果でした。（参照元：<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000932163.pdf" target="_blank" rel="noopener">厚生労働省「共用試験OSCEについて（医学生共用試験部会資料）」</a>）</p>


<p>つまり、OSCEに落ちる人は全受験者のうち約10％ということになります。ひと学年100人であれば、<strong>あなたの友達10人が落ちる</strong>という計算です。決して油断できる数字ではありません。練習では完璧にできていても<strong>本番の緊張で頭が真っ白になった</strong>話も聞くので危機感を持って臨みましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Pre-CC OSCEは落ちても再試験あり</h3>



<p><strong>Pre-CC OSCEに万が一落ちてしまったとしても、再試験があります</strong>。 再試験のポイントは以下の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>受験するのは、課題到達基準に達しなかった領域のみ。例えば、腹部診察が基準に満たなかった場合、腹部診察のみ再受験となる。</li>



<li>再試験の合格判定は、再試験した領域の評点のみ入れ替えて、残りは本試験の評点を用いて行われる。 </li>



<li>再受験料はCBTとOSCEの合計金額を再度払うことになるので、<strong>経済的負担は大きい</strong>。</li>
</ul>



<p>本試験に落ちたら留年というわけではありませんが、なるべく本試験で受かりましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Pre-CC OSCEに落ちる人の6つの特徴</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="511" height="340" src="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/本を見て悩むサラリーマン.jpeg" alt="" class="wp-image-6527" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/本を見て悩むサラリーマン.jpeg 511w, https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/本を見て悩むサラリーマン-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 511px) 100vw, 511px" /></figure>



<p>OSCEでミスをして落ちるのには、いくつかパターンがあります。</p>



<p>ここでは、Pre-CC OSCEに落ちる人の特徴を6つ紹介します。あなたの身にも起こりうるものなので、ぜひチェックしてください。</p>



<p>OSCEに落ちる人の特徴は以下の6つです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>時間切れになってしまう </strong></li>



<li><strong>手順を間違えてしまう </strong></li>



<li><strong>患者さんの本人確認を忘れてしまう </strong></li>



<li><strong>専門用語を多用してしまう </strong></li>



<li><strong>患者さんへの配慮が足りない </strong></li>



<li><strong>ミスをしてパニックになってしまう</strong></li>
</ol>



<p>以下で詳しく解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">落ちる人の特徴①：時間切れになってしまう</h3>



<p>特徴の1つ目は、<strong>時間切れになってしまう</strong>ことです。</p>



<p>練習が不十分だったり、本番の緊張感で頭が真っ白になったりすると、想定以上に時間がかかってしまうことがあります。複数の領域で時間切れになってしまうと、落ちるリスクはかなり上がると言われています。</p>



<p><strong>練習でも常に時間を計って行う</strong>ことにより、本番でも落ち着いて臨むことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">落ちる人の特徴②：手順を間違えてしまう</h3>



<p>特徴の2つ目は、<strong>手順を間違えてしまう</strong>ことです。</p>



<p>大学によって多少差はありますが、OSCEで課される課題は8領域ほどあります。（課題内容は後半で解説します）それぞれに対して、細かな手順が決まっており、学生は限られた時間内で淡々とこなしていく必要があります。</p>



<p>ここで、誤った順番で行うと安全性の観点から不適切とみなされ減点・不合格となることがあります。練習では<strong>なぜその順番で行うのか意識</strong>して覚えましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">落ちる人の特徴③：患者さんの本人確認を忘れてしまう</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="510" height="340" src="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/診察する女性医師２.jpeg" alt="" class="wp-image-6516" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/診察する女性医師２.jpeg 510w, https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/診察する女性医師２-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 510px) 100vw, 510px" /></figure>



<p>特徴の3つ目は、<strong>患者さんの本人確認を忘れてしまう</strong>ことです。</p>



<p>課題により条件が様々ですが、患者さんの本人確認は必ず行う必要があります。</p>



<p>例えば、採血のときに本人確認を忘れてしまったとしましょう。誤った輸血をしてしまい、<strong>最悪の場合は患者さんの生命を脅かす</strong>ことも考えられます。</p>



<p>本人確認は、練習でどんなに意識していても本番で忘れてしまうポイントです。<strong>本人確認の重要性を再度意識しましょう</strong>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">落ちる人の特徴④：専門用語を多用してしまう</h3>



<p>特徴の4つ目は、<strong>専門用語を多用してしまう</strong>ことです。</p>



<p>医師は、患者さんが専門用語について詳しく知らないものとして対応しなければなりません。わかりやすい言葉で言い換えて説明することが大切です。</p>



<p>専門用語ばかり使う診察は、<strong>医師と患者さんとの信頼関係を崩す</strong>ことにもつながります。緊張のあまり専門用語ばかりを使ってしまう話も聞くので注意しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">落ちる人の特徴⑤：患者さんへの配慮が足りない</h3>



<p>特徴の5つ目は、<strong>患者さんへの配慮が足りない</strong>ということです。</p>



<p>問診の際、家族のことや妊娠・性活動などについて聞くことがあります。このとき、ストレートに質問するのではなく、「女性の方には皆さんお聞きしているのですが&#8230;」や「症状と関連があるかもしれないので、ご家族のことも伺ってよろしいですか？」など<strong>前置きを入れたほうが好ましい</strong>です。</p>



<p>患者さんの不安に寄り添いつつも必要な情報の聞き取りを行いましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">落ちる人の特徴⑥：ミスをしてパニックになってしまう</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="511" height="340" src="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/頭を抱える人.jpeg" alt="" class="wp-image-6528" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/頭を抱える人.jpeg 511w, https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/頭を抱える人-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 511px) 100vw, 511px" /></figure>



<p>特徴の6つ目は、<strong>ミスをしてパニックになってしまう</strong>ことです。</p>



<p>これは誰しも今まで経験したことがあると思います。1つミスをしてしまったことにより、さらに焦ってしまいミスを連発してしまうのです。</p>



<p>誰しも本番では緊張して1つ2つのミスはするもの、くらいの意識を持ちましょう。<strong>ミスをしても他の領域でカバーすれば落ちません</strong>。落ち着いて臨むことが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Pre-CC OSCEで落ちる人にならないための10のコツ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="511" height="340" src="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/ハンドサインするドクター.jpeg" alt="" class="wp-image-6529" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/ハンドサインするドクター.jpeg 511w, https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/ハンドサインするドクター-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 511px) 100vw, 511px" /></figure>



<p>Pre-CC OSCEで落ちる人の特徴を見てきました。つづいては、<strong>Pre-CC OSCEで落ちる人にならないためのコツ</strong>を10個紹介します。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>先輩や先生に相談する </strong></li>



<li><strong>実践練習は同級生などと複数人で行う </strong></li>



<li><strong>練習を動画に撮って見返す </strong></li>



<li><strong>本番と同等の声量や姿勢で練習する </strong></li>



<li><strong>1つ1つの動作の前に必ず声がけをする </strong></li>



<li><strong>患者の確認・消毒・感染性廃棄物の処理も忘れない </strong></li>



<li><strong>必ずお互いにフィードバックを行う </strong></li>



<li><strong>とにかく繰り返し練習をする</strong></li>



<li><strong>講義でしか練習できないものは予習をしておく </strong></li>



<li><strong>現役医師による練習会があれば必ず参加する</strong></li>
</ol>



<p>1つずつ詳しく解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コツ①：先輩や先生に相談する</h3>



<p>コツの1つ目は、<strong>先輩や先生に相談する</strong>ということです。</p>



<p>実際にOSCEを経験した人や出題する人から聞くアドバイスはとても貴重です。<strong>どのような対策をいつから始めたのか、何に注意するべきか</strong>、ぜひ経験者の生の声を聞いてみてください。</p>



<p>また、CBTやOSCEが開催される月は大学によって違います。他のテストや行事がある中でいかに勉強するかも聞いてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コツ②：実践練習は同級生などと複数人で行う</h3>



<p>コツの2つ目は、<strong>実践練習は同級生などと複数人で行う</strong>ということです。</p>



<p>OSCEの対策には動画やPDF資料などの媒体があり、一人でも練習はできます。しかし、実践練習をする際には、同級生と一緒に行うのがおすすめです。</p>



<p>お互いに客観的に観察できるため、自分では気が付かなかった部分に気づいてくれアドバイスし合えます。</p>



<p>また、一緒に頑張ることでOSCEに受かるために<strong>チームとしてのモチベーションも上がっていきます</strong>。ぜひ友達を誘って対策しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コツ③：練習を動画に撮って見返す</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="510" height="340" src="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/撮影中.jpeg" alt="" class="wp-image-6530" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/撮影中.jpeg 510w, https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/撮影中-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 510px) 100vw, 510px" /></figure>



<p>コツの3つ目は、<strong>練習を動画に撮って見返す</strong>ということです。</p>



<p>診察や手技をするとき、ぜひ友人に動画を撮ってもらいましょう。そしてその動画を何度も見返して反省します。</p>



<p><strong>コツ②の友人からのアドバイスと合わせて、自分でも動画で振り返ることで、何がよくて何が悪いかがわかります</strong>。動画を撮る方法は自分一人で練習するときにも役立つ方法です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コツ④：本番と同等の声量や姿勢で練習する</h3>



<p>コツの4つ目は、<strong>本番と同等の声量や姿勢で練習する</strong>ということです。</p>



<p>練習するときは、常に本番のような気持ちで声を出し手技を行いましょう。悪い例として、「本番はきちんとやるから」とOSCEに臨んだ結果、緊張のあまりうまくできなかったケースがあります。</p>



<p><strong>本番は緊張するため、練習よりうまくいかないことがほとんど</strong>です。練習から手を抜かずに本気で臨みましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コツ⑤：1つ1つの動作の前に必ず声がけをする</h3>



<p>コツの5つ目は、<strong>1つ1つの動作の前に必ず声がけをする</strong>ということです。</p>



<p>課題にはたくさんの手順があります。その各手順を行う前に「今から胸の音を聞いていきますね」のように患者さんに声がけを行いましょう。<strong>患者さんとの信頼関係が築ける</strong>だけでなく、<strong>あなた自身の確認作業にもなります</strong>。</p>



<p>電車に乗るとき、車掌さんが指を差し声を出しながら安全確認している様子を目にすることがあります。声に出すことにより意識レベルが上がり、確認精度が上がると言われています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コツ⑥：患者の確認・消毒・感染性廃棄物の処理も忘れない</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="511" height="340" src="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/warning医者-1.jpeg" alt="" class="wp-image-6513" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/warning医者-1.jpeg 511w, https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/warning医者-1-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 511px) 100vw, 511px" /></figure>



<p>コツの6つ目は、<strong>患者の確認・消毒・感染性廃棄物の処理も忘れない</strong>ということです。</p>



<p>OSCEには手技の流れ以外にも様々な評価項目があり、主なものに上記の3つがあります。これらは特に意識から抜け落ちやすいものです。</p>



<p><strong>十分に対策していても当日の緊張でゴミを分別できなくなる人がいる</strong>ので注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コツ⑦：必ずお互いにフィードバックを行う</h3>



<p>コツの7つ目は、<strong>必ずお互いにフィードバックを行う</strong>ということです。</p>



<p>練習をするとき、友達と積極的に指摘し合いましょう。注目するべきポイントとしては、基本の手技だけでなく患者確認・消毒・ゴミの分別・患者への細かな声掛けなどがあります。</p>



<p>また、後半で詳しく紹介しますが、評価項目の中には、全体の流れや円滑さ、医師としてふさわしくない行為などを評価する概略評価があります。<strong>概略項目は自分では気づきにくいミスがある可能性が高いので、特に友人の力を借りて練習しましょう</strong>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コツ⑧：とにかく繰り返し練習をする</h3>



<p>コツの8つ目は、<strong>とにかく繰り返し練習する</strong>ということです。</p>



<p>すべての勉強や暗記は反復が大切と言われています。OSCEに置き換えると、自分では課題となる手順を完璧にできたつもりでも、少し時間を置くと手順をいくつか忘れていることがあります。</p>



<p>決して油断することなく、<strong>「ミスをするかもしれない」と思いながら何度も練習をしましょう</strong>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コツ⑨：講義でしか練習できないものは予習をしておく</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="511" height="340" src="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/勉強する大学生-2.jpeg" alt="" class="wp-image-6512" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/勉強する大学生-2.jpeg 511w, https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/勉強する大学生-2-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 511px) 100vw, 511px" /></figure>



<p>コツの9つ目は、<strong>講義でしか練習できないものは特に予習をしておく</strong>ということです。</p>



<p><strong>採血</strong>など一部の手技では、特別な器具を使って試験が行われます。しかし、その器具は講義で1度しか扱うことができません。</p>



<p>つまり、練習回数が限られているものについては、<strong>講義前に動画や資料で十分に予習しておく必要</strong>があります。<strong>講義では、針を入れる感覚に集中</strong>できるようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コツ⑩：現役医師による練習会があれば必ず参加する</h3>



<p>コツの10個目は、<strong>現役医師による練習会に参加する</strong>ということです。</p>



<p>地域によっては、病院が現役医師を招いてOSCEの練習会を開いているところがあります。<strong>実際にOSCEを乗り越え、現場で活躍されている先生方からみてもらえる機会はとても貴重です</strong>。</p>



<p>練習会に参加した学生からは「本番の課題が出る量と時間の感覚がなんとなくわかった」という感想がありました。腕試しもかねてぜひ参加しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">OSCEでこんな失敗をした！医学部の先輩達の経験談を紹介</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="511" height="340" src="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/絶叫する男性.jpeg" alt="" class="wp-image-6557" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/絶叫する男性.jpeg 511w, https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/絶叫する男性-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 511px) 100vw, 511px" /></figure>



<p>ここでOSCEを乗り越えられた先輩方の経験談を紹介します。どんなに対策していても何かしらミスは起こってしまうものです。</p>



<p>今回は<strong>現役医学部生である筆者がいろんな先輩から失敗談を聞いてきました</strong>。「自分もこんなミスをしないかな？」と考えながらぜひ参考にしてください。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>胸部診察で胸に聴診器を当てる際に3秒ほどしっかり当て続けなかったため落ちた</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>採血で器具で自分の皮膚を傷つけてしまい出血し落ちた（針刺しではない）</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>頚部診察のみ時間内に終わらなかったが受かった</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>採血で血が取れなかったが受かった</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>患者確認をし忘れた</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>アルコール綿の確認を忘れた（赤くなる人にはヘキシジンを使う）</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>ゴミの分別を間違った</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>手袋をつけるのに苦戦して時間切れになった（あまりに手間取ったら「つけたこととします」みたいに宣言して潔く進むべし）</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>救急における対応を間違った</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>心臓が動いていたのに心臓マッサージをした人がいた（AEDの音声をしっかり聞くべし）</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>採血に失敗した（1回やり直す程度の時間はあるが血が採れなくても落ちないことがわかったので潔く次に進むのもあり）</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>聴診の際に左右を間違えた（ありえないミスに思えるが緊張するとやりがちなんだとか…）</p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">医学部4年生で受ける共用試験Pre-CC OSCEとは</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="511" height="340" src="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/参考書-1.jpeg" alt="" class="wp-image-6558" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/参考書-1.jpeg 511w, https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/参考書-1-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 511px) 100vw, 511px" /></figure>



<p>ここでは、<strong>医学部4年生で受ける共用試験Pre-CC OSCEとはどんなものか</strong>解説していきます。具体的には、課題内容と評価についての紹介です。</p>



<p><strong>Pre-CC OSCEとは</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>課題内容について </strong></li>



<li><strong>評価について</strong></li>
</ul>



<p>OSCEの全体像をつかむことで適切に準備を進めましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">共用試験Pre-CC OSCEの課題内容について</h3>



<p>まず、Pre-CC OSCEの課題内容について紹介します。OSCEは基本6課題領域と呼ばれる、「医療面接」・「頭頚部」・「胸部・全身状態とバイタルサイン」・「腹部」・「神経」・「基本手技・救急」の6つからなります。</p>



<p><strong>それぞれ制限時間が決まっており、多くの場合「ステーション」と呼ばれる部屋を回りながら課題をこなしていくという流れ</strong>です。各部屋には教員がおり一定の基準のもと採点が行われます。</p>



<p>厚生労働省が提示している試験内容はこちらです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>●基本６課題領域<br>医療面接 １０分
<br>頭頸部 ５分
<br>胸部・全身状態とバイタルサイン ５分（※）
<br>腹部 ５分
<br>神経 ５分
<br>基本手技・救急 ５分（※）
<br>●追加課題領域 各５分
<br>実施大学の希望に応じて、四肢と脊柱、※印 の課題など最大３課題領域を追加実施可能</p>
<cite>引用元：<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000932163.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">厚生労働省「共用試験OSCEについて（医学生共用試験部会資料）」</a></cite></blockquote>



<p>意外と時間が短いと感じたかもしれません。限られた時間内でいいパフォーマンスができるようにたくさん練習を行いましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">共用試験Pre-CC OSCEの評価について</h3>



<p>次にOSCEの評価について見ていきましょう。<strong>評価は大きく細目評価と概略評価の2つに分かれます</strong>。</p>



<p>細目評価はチェックリスト形式の評価項目によるもので、概略評価は細目評価で採点しきれない全体の流れや円滑さ、医師としてふさわしくない行為などをみられます。概略評価は1～6の全6区分の評価です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>●評価方法 <br>チェックリスト形式の評価項目による細目評価と細目評価で評価困難な全体の流れや円滑さ、医師としてふさわしくない行為などを評価する概略評価の2本立。 <br>●概略評価の区分 <br>6 優れている（医師と違いがないレベル） <br>5 良い（学生としては良くできるレベル） <br>4 合格レベル（最低要求レベルよりは上） <br>3 合否境界領域 <br>2 不合格だが改善可能 <br>1 明らかに不合格 </p>
<cite>引用元：<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000932163.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">厚生労働省「共用試験OSCEについて（医学生共用試験部会資料）」</a></cite></blockquote>



<p>OSCEの課題内容と評価について見てきました。大まかなイメージはつかめたと思います。各課題における対策を続けて紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現役医学生が教える！Pre-CC OSCEの各課題における対策</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="511" height="340" src="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/化学式と医者.jpeg" alt="" class="wp-image-6514" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/化学式と医者.jpeg 511w, https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/化学式と医者-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 511px) 100vw, 511px" /></figure>



<p>先ほど基本6課題領域について紹介しました。ここからは<strong>それぞれの特徴と対策</strong>を見ていきましょう。基本的にはハンドブックを見て手順を覚えていけば大丈夫です。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>医療面接 </strong></li>



<li><strong>頭頸部診察 </strong></li>



<li><strong>胸部診察 </strong></li>



<li><strong>全身状態とバイタルサイン測定</strong></li>



<li><strong> 腹部診察 </strong></li>



<li><strong>神経診察 </strong></li>



<li><strong>基本的臨床手技 </strong></li>



<li><strong>救急</strong></li>
</ol>



<p>診察の内容すべてを扱うことはできないので、特に意識するべきポイントや注意点を挙げました。ぜひ参考にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">①医療面接における対策</h3>



<p>医療面接は患者さんと良好な関係を築き、適切な情報収集をするためにとても重要です。診断に必要な情報の7割は医療面接によって得られるとも言われています。<strong>面接では患者さんの症状を中心に解釈モデルや家族歴など様々聞いていきます</strong>。</p>



<p>以下に、<strong>症状について詳しく知るための「LQQTSFA」を紹介</strong>します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Location（位置）：どこで症状が起こっているか。 </li>



<li>Quality（質的内容）：症状の性状。例えば、お腹が痛かったら、どのように痛いか </li>



<li>Quantity（量的内容）：症状の強さや大きさ。例えば、お腹がどれくらい痛いか </li>



<li>Timing（時間的経過）：症状はいつから起こったか、また、どのように変わったか。 </li>



<li>Setting（状況）：症状はどんな状況で起きたか </li>



<li>Factor（寛解増悪因子）：症状がよくなったり悪くなる要素はあるか </li>



<li>Associated manifestation（随伴症状）：主訴に随伴する症状について。例えば、お腹が痛いときに吐気はするかなど。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">②頭頸部診察における対策</h3>



<p><strong>頭頚部診察は、他の診察と比べてそれぞれの手技が単純です</strong>。焦らずスムーズに診察を行えるよう練習を行いましょう。</p>



<p>意識するべきポイントとしては、以下が挙げられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>頭皮の視診は頭髪をかき分けて行う</li>



<li>口唇・口腔・咽頭は比較的自覚症状が出やすいので、観察だけでなく<strong>自覚症状の有無も聞く</strong></li>



<li><strong>副鼻腔やリンパ節などは片方づつ触診</strong>して、採点官に両方診察していることをアピールする</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">③胸部診察における対策</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="511" height="340" src="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/聴診器あてる-1.jpeg" alt="" class="wp-image-6550" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/聴診器あてる-1.jpeg 511w, https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/聴診器あてる-1-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 511px) 100vw, 511px" /></figure>



<p><strong>胸部診察は、衣服を脱がせて肺を中心に診察を行います</strong>。聴診のみでなく、視診で述べなければいけない内容を確認しておく必要があります。</p>



<p>意識するべきポイントとしては、以下の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>視診は胸部全体を露出した状態で行う</li>



<li>患者さんの脱衣による羞恥心を気づかってバスタオルや診察用ガウンを適宜使用する</li>



<li>聴診では必ず深呼吸で行うようにする</li>



<li><strong>座位と臥位のどちらもできるようにしておく</strong></li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">④全身状態とバイタルサイン測定における対策</h3>



<p><strong>全身状態とバイタルサイン測定では、全身状態を確認し、体温・呼吸・脈拍・血圧を測定します</strong>。</p>



<p>意識するべきポイントとしては、以下の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>血圧測定は練習を入念に行う</li>



<li>座位・臥位のどちらもできるようにしておく</li>



<li><strong>パルスオキシメーターでサチュレーション（SpO2）を測定するのを忘れない</strong></li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">⑤腹部診察における対策</h3>



<p><strong>腹部には消化器系、泌尿器系、生殖器系などの器官があり、腹部疾患を診断するうえで重要な所見が集まるところです</strong>。</p>



<p>意識するべきポイントを以下に挙げます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ズボンを鼡径部のあたりまで露出させるので羞恥心に配慮してバスタオルを使用する</li>



<li>聴診器を当てるとき、冷たくないように手のひらで温めてから当てる</li>



<li><strong>触診しながら表情も見て、痛みがないか調べる</strong></li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">⑥神経診察における対策</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="511" height="340" src="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/目の診察-1.jpeg" alt="" class="wp-image-6552" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/目の診察-1.jpeg 511w, https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/目の診察-1-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 511px) 100vw, 511px" /></figure>



<p><strong>神経診察は独立した診察手技で、患者さんの症状から局所診断を行なう重要な項目です</strong>。苦手意識を持つ学生は多いですが、いったん神経局在診断の基本を知ればスムーズに覚えられるようになります。</p>



<p>意識するべきポイントは、以下の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>それぞれの神経がどの脳神経に対応しているか確認する</li>



<li>運動系は、錐体路・錐体外路・小脳系の障害を調べて理解しておく</li>



<li><strong>眼球運動をみるとき、動かした示指は端でいったん止める</strong></li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">⑦基本的臨床手技における対策</h3>



<p>基本的臨床手技では、ゴミ（感染性廃棄物）の処理や採血、手袋・マスクの着用などを行います。</p>



<p>意識するべきポイントとしては、以下が挙げられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>多くの場合<strong>採血は講義で１度しか練習できない</strong>ので、予習をしっかりしておいて講義では手の感覚に集中する</li>



<li><strong>採血のとき、駆血帯を外してから針を抜く </strong></li>



<li>手袋・マスクの着用のとき、着ける順番・廃棄の順番・廃棄の分別に注意する</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">⑧救急における対策</h3>



<p><strong>救急では、倒れている人に対して心肺蘇生を行います</strong>。</p>



<p>意識するべきポイントとしては、以下が挙げられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>周囲が安全であること（鋭利なものや体液などの危険や汚染がないこと）を口に出して確認する</li>



<li>標準予防策（手袋やマスク）に配慮する</li>



<li>AEDの音をしっかり聞く（<strong>心停止ではないのに胸骨圧迫はしてはいけない</strong>）</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：OSCEに落ちないようコツを押さえて練習しよう</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="454" height="340" src="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/応援.jpeg" alt="" class="wp-image-6554" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/応援.jpeg 454w, https://medie.site/wp-content/uploads/2024/05/応援-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 454px) 100vw, 454px" /></figure>



<p>ここまで「OSCEに落ちる人の特徴」や「OSCEに落ちないためのコツ」を中心に、試験の内容・評価方法・対策まで解説してきました。9割が合格する合格率の高い試験ですが、決して油断はできません。</p>



<p><strong>OSCEで失敗した人の経験が詰まった記事なので、あなたはミスのパターンを熟知している</strong>ことになります。本番を意識して何度も練習し、ぜひOSCEに合格してください。応援しています。</p>



<p><strong>個別指導塾MediEでは、医学部を経験した専門家がマンツーマンでコーチング型の指導をしてくれます</strong>。OSCE対策も可能なので、試験に不安を感じているあなたはこちらから詳細を確認してみましょう。</p>



<p><a href="https://medie.site/course/private-tutoring/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【Web個別指導コース】&#8221;やり過ぎなほど”あなたの個に寄り添う医学生向けオンライン個別指導</a></p>



<p><a href="https://medie.site/course/coaching-commuting/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【通学コース】MediE（メディエ）医師国試受験生のための寺子屋</a></p>
<p>投稿 <a href="https://medie.site/%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc/how-to-pass-osce/">OSCEに落ちる人の割合と特徴とは？落ちないコツや課題ごとの対策を全て解説！【医学部4年生・Pre-CC】</a> は <a href="https://medie.site">MediE</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>OSCEのOPQRSTかきくけこさしすせそって何？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hiro.pro1128@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 08:48:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MediE]]></category>
		<category><![CDATA[オスキー]]></category>
		<category><![CDATA[OSCE]]></category>
		<category><![CDATA[Post cc osce]]></category>
		<category><![CDATA[日本語診療能力調査]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、MediE代表のみずきです。 今回はOSCEや日本語診療調査試験のための問診テクニックをお伝えいたします。大事なのは型にハマること。初めから自己流は良くありません。守破離と言われるように、学生や初期研修のうち &#8230;</p>
<p class="read-more"> <a class="" href="https://medie.site/medie/4305-2/"> <span class="screen-reader-text">OSCEのOPQRSTかきくけこさしすせそって何？</span> もっと読む &#187;</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、MediE代表のみずきです。</p>
<p>今回はOSCEや日本語診療調査試験のための問診テクニックをお伝えいたします。大事なのは型にハマること。初めから自己流は良くありません。守破離と言われるように、学生や初期研修のうちは<strong>「守」</strong>が大切になります。どんどん型にハマる勉強しましょう。</p>
<h3>型にハマろう</h3>
<p>医師の問診は雑談の中から症状を聞き出しているわけではありません。診療科や医師個人によって少しずつ違いはあれど、大きな型があり、その型から外れずに問診が行われています。</p>
<p>まずは型にハマってできるようになってから、少しずつ自分流にアレンジしましょう。OSCEは試験である以上、型の中に当てはまっていることが求められます。</p>
<p>試験本番は、「試験監督によって」とか、「どこどこのブースは難しかった」とかよく言われることがあるかと思います。それは何かしらの事情で型にはまった問診ができないような環境であったのが原因かと思われます。どんな状況下でも同じような型にはまった問診ができるようになることが大事です。</p>
<h3 class="midashi">OPQRST</h3>
<p>問診の「<strong>OPQRST</strong>」というものを聞いたことはあるでしょうか？問診の中でまず覚えておかなければならないものですので、できるようになりましょう。</p>
<blockquote class="wp-block-quote"><p><strong>O</strong>：<strong>o</strong>nset（発症様式）</p>
<p>→どのように痛みますか？その痛みはどんな時に生じましたか？</p>
<p><strong>P</strong>：<strong>p</strong>rovocative／<strong>p</strong>alliative（増悪・寛解因子）</p>
<p>→何をしたら治まる、痛みがひどくなるなどありますか？</p>
<p><strong>Q</strong>：<strong>q</strong>uality／<strong>q</strong>uantity（症状の性質・ひどさ）</p>
<p>→どのような痛みでしょうか？ズキズキ、ヒリヒリ、鋭い痛み、鈍い痛みなど。また、どれくらい痛むでしょうか？</p>
<p><strong>R</strong>：<strong>r</strong>egion／<strong>r</strong>adiation（部位，放散痛）</p>
<p>→どの部分が痛みますか？痛い部分を指で指し示すことはできますか？</p>
<p><strong>S</strong>：associated <strong>s</strong>ymptoms（随伴症状）</p>
<p>→他に気づいた症状はありますか？</p>
<p><strong>T</strong>：<strong>t</strong>ime course（時間経過）</p>
<p>→その症状が出てからどれくらい経過しましたか？</p></blockquote>
<h3 class="midashi">かきくけこさしすせそ、そして解釈モデル</h3>
<p>OPQRSTを聴き終えたら次は既往歴・家族歴，酒タバコなど生活歴の聴取を行います。<br />
いくつか流派はありますが、簡単な「<strong>かきくけこ</strong><strong>さしすせそ</strong>」をお伝えいたします。</p>
<blockquote class="wp-block-quote"><p><strong>か</strong>：家族歴</p>
<p>→ご家族の中で何かご病気になられている方はいらっしゃいますか？</p>
<p><strong>き</strong>：既往歴</p>
<p>→今までに指摘された病気や治療した病気はありますか？</p>
<p><strong>く</strong>：薬</p>
<p>→使用している薬やサプリメントはありますか？</p>
<p><strong>け</strong>：健康診断</p>
<p>→健康診断で何か指摘されていますか？</p>
<p><strong>こ</strong>：海外渡航歴</p>
<p>→最近海外へ行かれましたか？</p>
<p><strong>さ</strong>：酒タバコ</p>
<p>→お酒やタバコはやられますか？</p>
<p><strong>し</strong>：職業，食事・水分</p>
<p>→ご職業は何をされていますか？、食事や水分は摂れていますか？</p>
<p><strong>す</strong>：睡眠</p>
<p>→睡眠はどれくらいとれていますか？</p>
<p><strong>せ</strong>：生理（聴取の際は周囲や患者さんに配慮してして聴くようにしてください）</p>
<p>→最後の生理はいつですか？生理周期はいかがですか？</p>
<p><strong>そ</strong>：その他（アレルギー・排便・排尿など）</p>
<p>→薬や食べ物でアレルギーはありますか？</p>
<p><strong>解釈モデル</strong></p>
<p>→今の症状について何か心当たりはありますか？どのように思われますか？</p></blockquote>
<h3>最後に</h3>
<p>たくさん覚えることがあるように感じますが、要は慣れです。まずはこの型ができてから始まりです。</p>
<p>頑張って身体で覚えましょう。</p>
<p>今後もOSCEに役立つブログを多数更新していますので、参考になさってください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Post-CC OSCE対策は? 合格のためのポイントと勉強方法</title>
		<link>https://medie.site/%e5%ad%a6%e7%94%9f%e5%90%91%e3%81%91/post-cc-osce%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%af-%e5%90%88%e6%a0%bc%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8%e5%8b%89%e5%bc%b7%e6%96%b9%e6%b3%95/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[hiro.pro1128@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2022 02:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オスキー]]></category>
		<category><![CDATA[医師国家試験・学内試験]]></category>
		<category><![CDATA[学生向け]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>医学部生の中には、Post-CC OSCEを来年度に控え、焦りを覚えている人も多いのではないでしょうか。Post-CC OSCEは、大学を卒業するために必須となる試験です。確実に合格するためには、今のうちに重要事項につい &#8230;</p>
<p class="read-more"> <a class="" href="https://medie.site/%e5%ad%a6%e7%94%9f%e5%90%91%e3%81%91/post-cc-osce%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%af-%e5%90%88%e6%a0%bc%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8%e5%8b%89%e5%bc%b7%e6%96%b9%e6%b3%95/"> <span class="screen-reader-text">Post-CC OSCE対策は? 合格のためのポイントと勉強方法</span> もっと読む &#187;</a></p>
<p>投稿 <a href="https://medie.site/%e5%ad%a6%e7%94%9f%e5%90%91%e3%81%91/post-cc-osce%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%af-%e5%90%88%e6%a0%bc%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8%e5%8b%89%e5%bc%b7%e6%96%b9%e6%b3%95/">Post-CC OSCE対策は? 合格のためのポイントと勉強方法</a> は <a href="https://medie.site">MediE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>医学部生の中には、Post-CC OSCEを来年度に控え、焦りを覚えている人も多いのではないでしょうか。<span class="keiko_blue">Post-CC OSCEは、大学を卒業するために必須となる試験</span>です。確実に合格するためには、今のうちに重要事項について対策しておく必要があります。この記事では、医学生が知っておきたいPost-CC OSCEの知識をご紹介します。</p>
<h2>Post-CC OSCEとは?</h2>
<p>Post-CC OSCEとは、いったいどのような試験なのでしょうか。まず知っておくべき基本的な概要を押さえておきましょう。</p>
<h3>Post-CC OSCEの概要</h3>
<p><strong><span class="keiko_blue">Post-CC OSCEとは、臨床実習を終わらせた6年生が受けなければならない実技試験</span></strong>です。Post-CCとは、Post Clinical Clerkship Objective Structured Clinical Examinationの略となり<strong>、</strong><span class="keiko_blue">臨床実習後の客観的臨床能力試験のことを指します</span>。臨床研修をスタートできる能力が学生に備わっているかを確認するために、2020年から導入されました。<strong><span style="color: #ff0000;">この試験に合格できなければ、大学を卒業することはできません。</span></strong></p>
<p>Post-CC OSCEは共用試験の一種であり、CATO（公益社団法人 医療系大学間共用試験実施評価機構）が提供する共通問題と、各大学が出題する独自問題から構成されます。</p>
<p>試験内容の特徴は、シミュレーションを活用することです。これについてはPre-CC OSCEと変わりません。実際の業務に近い内容を出題することで、どの学生にも公平な試験を実施することが可能になります。</p>
<p>OSCEについては、以下でも詳しく解説しています。</p>
<p>https://medie.site/3865</p>
<h3>4年生で受けるPre-CC OSCEとの違い</h3>
<p>6年生で受験するPost-CC OSCEは、4年生で受けるPre-CC OSCEとどのような違いがあるのでしょうか。</p>
<p>最も大きな違いは、<strong>難易度の高さ</strong>です。<span class="keiko_blue">Post-CC OSCEは、Pre-CC OSCEよりも実践的な問題が増加します。</span>医者として患者を診察するために必要な臨床能力が、習得できているかどうかを確認するためです。したがって、より綿密に事前の勉強や準備が必要不可欠となるでしょう。</p>
<p>Pre-CC OSCEは、問診や身体診察を形式通りに進められたら無事に合格できます。しかし、Post-CC OSCEは、限られた時間内で35症候分の問診を行わなければなりません。また、身体診察を実施する際も、診察項目を絞る必要があります。評価者への報告を完了するために、報告の練習を積まなければならないところも、Pre-CC OSCEとの相違点でしょう。つまりPost-CC OSCEは、Pre-CC OSCEと比較すると、より難しく、より実践的な試験だということです。</p>
<h2>Post-CC OSCEの時期はいつ?</h2>
<p>Post-CC OSCEの実施時期は、<span class="keiko_blue">6年生の7月～11月であることがほとんど</span>ですが、学校によって異なります。卒業できるかどうかが決まる重要な試験なので、日時を逆算したうえで準備を進めなければなりません。早いうちに時期を確認して、迅速な行動を心がけましょう。</p>
<h2>試験内容は大学によって異なる?</h2>
<p>Post-CC OSCEの試験内容は、CATOが決めた共通問題と各大学が設定する独自問題があります。<span class="keiko_blue">独自問題は学校によって内容が異なり、心肺蘇生、採血、縫合といった実技的な課題が与えられることも少なくありません。</span>もちろん、共通問題と似た問題が課されることもあります。<br />
また、社会情勢によっては、問題数を減少させたり、試験自体を中止したりすることもあります。新型コロナウイルスが蔓延した2020～21年度は、大学によって試験内容が大幅に変わりました。いずれにせよ、試験内容は学校によって変わるため、細やかな確認が必須です。</p>
<h2>Post-CC OSCE合格に向けて押さえたいポイント</h2>
<p>Post-CC OSCEに問題なく合格し、大学を卒業するためには、いくつかのポイントに気をつける必要があります。</p>
<h3>試験の構成や流れを把握する</h3>
<p>Post-CC OSCEに合格するためには、<span class="keiko_blue">まず試験の構成をしっかりと頭に入れることが求められます</span>。基本的な流れを把握していなければ、当日に焦って失敗してしまうおそれがあるからです。Post-CC OSCEの共通問題における試験構成は、以下の通りです。</p>
<ol>
<li><strong>評価者への自己紹介</strong></li>
<li><strong>問診・身体診察（12分以内）</strong></li>
<li><strong>評価者への報告（4分以内）</strong></li>
</ol>
<p>まず評価者である上級医に、受験番号と名前を言います。その後、アナウンスが聞こえたら、それが問診と身体診察を開始する合図です。ここで<strong><span style="color: #ff0000;">注意するべきポイントは、12分以内に問診・身体診察を終わらせること</span></strong>です。<span class="keiko_blue">目安として、問診と身体診察をそれぞれ6分以内に完了できるように、タイマーを使いながら試験時間を意識することが必要です。</span></p>
<p>終了のアナウンスが流れたあとは、評価者への報告を4分以内に実施します。最初の1分間で要点の整理を行い、残りの3分間で報告を行うといいでしょう。試験を受ける部屋（ステーション）を複数巡回し、この流れを繰り返していきます。</p>
<h3>共通問題で出題される内容を重視する</h3>
<p>確実にPost-CC OSCEの合格を目指すには、じっくりと試験対策が可能な共通問題の内容を重視することが大切です。<span class="keiko_blue">Pre-CC OSCEのように、形式通りに行えば合格できる試験ではないため、しっかりと重要事項を勉強する必要があります</span>。<br />
<span class="keiko_blue">合格のためにカギとなってくるのは、問診・身体診察の時間配分</span>です。制限時間が細かく決まっているため、気になる内容を全部質問したり、診察したりするような余裕はありません。質問と診察項目を取捨選択して、最低限の内容で答えを求める必要があります。あと一歩のところで不合格にならないように、時間に関する準備は万全に行っておきましょう。</p>
<h3>守秘義務に抵触する行動には注意する</h3>
<p>Post-CC OSCEを受験する際は、<strong><span style="color: #ff0000;">守秘義務に抵触する行動を行わないように注意</span></strong>してください。試験そのものに厳しい守秘義務が課せられているからです。<span style="color: #ff0000;">違反した学生は不合格になったうえで、懲罰が科せられる可能性もあります。</span></p>
<p><span class="keiko_blue">守秘義務に抵触する行動とは、試験の内容を友人や後輩といった第三者に伝えたり、課題の詳細を再現したりすることが挙げられます。</span>「このくらいだったらバレないだろう」と思わず、試験で得た情報は外部に漏洩させないようにしてください。なお、不合格になった場合でも、フィードバックが行われない理由は、この守秘義務に抵触してしまうことが理由です。違反行動によって、せっかくのチャンスを無駄にしないようにしましょう。</p>
<p class="hh8 hh"><strong>MediE医師講師　凛子 先生のワンポイントアドバイス</strong></p>
<p>Post-CC OSCEにおいて、問診・身体診察をする医療面接が肝になります。態度や言葉遣いなどといったさまざまな観点の中でも、<strong><span style="color: #ff6600;">面接を通していかに患者の症状から疾患が思い浮かぶかが重要なポイント</span></strong>です。<span class="keiko_red">勉強時には症状と疾患を結びつけて理解するようにしましょう。</span></p>
<h2>Post-CC OSCEのおすすめの勉強方法は?</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3888 size-full" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/12/image3-4.jpg" alt="" width="1254" height="836" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2022/12/image3-4.jpg 1254w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/12/image3-4-300x200.jpg 300w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/12/image3-4-1024x683.jpg 1024w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/12/image3-4-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1254px) 100vw, 1254px" /></p>
<p>Post-CC OSCEの勉強を進めるうえで、おすすめの方法とは何でしょうか。しっかりと結果を出すためには、自分に合った勉強方法を見つけることが大切です。</p>
<h3>参考書や対策テキストを利用する</h3>
<p><span class="keiko_blue">やはり、参考書や対策テキストを使って勉強を進めることは重要でしょう。</span>体系的にまとめられたテキストを使えば、どのような内容を学べばいいのかわかりやすいからです。テキストを購入し、知識を深めつつ、課題を繰り返し練習しながら実践的な勉強を重ねていくことが、Post-CC OSCE合格への近道です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Post-CC OSCE対策におすすめのテキストは、<span style="color: #0000ff;">MEDIC MEDIA社の『<a style="color: #0000ff;" href="https://www.byomie.com/products/shinmie1/">診察と手技がみえる</a>』</span>です。</strong></p>
<p>なお、<span class="keiko_blue">テキストで知識を身につけた後は、友人と一緒にロールプレイ方式でシミュレーションを繰り返すと効果的</span>です。何度もロールプレイを行うことで、必要な情報が頭に入りやすくなります。問題や出題方式を変えながら、とにかく回数を重ねることを心がけてみてください。</p>
<h3>ブログの体験記を参考にする</h3>
<p>より実践的な対策方法によって準備しておきたいなら、<strong><span class="keiko_blue">先輩たちのブログを参考にするのもおすすめ</span></strong>です。インターネットで検索してみると、実際にPost-CC OSCEを受験した先輩が、ブログに投稿している体験記などが読めます。Post-CC OSCEの勉強方法は、多種多様です。いろいろな人の勉強方法を調べることで、自分にぴったりの方法を探せる可能性があります。</p>
<p>また、「むやみに診察を行うのではなく、疾患を予想しやすい診察を心がける」など、当日の試験に活かせるテクニックが読めることもあります。そして、体験記を多数読んでおくと、試験の雰囲気をイメージしやすくなり、受験対策のモチベーションもアップするでしょう。ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p class="hh hh8">MediE医師講師　凛子 先生のワンポイントアドバイス</p>
<p>Post-CC OSCE対策として、<span class="keiko_red"><strong>「<a href="https://informa.medilink-study.com/digital/1st-impression.html/">鑑別！1st impression</a>」というアプリがおすすめ</strong></span>です。症状と疾患が一覧になっていて、たとえば「頭痛」でどんな疾患が考えられるかが簡単に分かります。私の時にはなかったアプリですが、あったら絶対に使っていました。<br />
<span class="keiko_red">またMediEでは、予備校で行っている練習用のPost CC OSCEシートを公開しています</span>。OSCE対策に、どんどん活用してください。</p>
<p>詳しくは下記をご覧ください。</p>
<p>https://medie.site/2610/</p>
<h2>当日はどんな服装で試験に挑む?</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3889 size-full" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/12/image2-5.jpg" alt="" width="1377" height="600" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2022/12/image2-5.jpg 1377w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/12/image2-5-300x131.jpg 300w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/12/image2-5-1024x446.jpg 1024w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/12/image2-5-768x335.jpg 768w" sizes="(max-width: 1377px) 100vw, 1377px" /></p>
<p>Post-CC OSCEを控えた学生の多くが疑問に感じるのが、当日の服装です。</p>
<p>試験当日は、<strong><span style="color: #ff0000;">白衣を忘れずに着用</span></strong>してください。白衣の下に着る衣服はとくに決まりはありませんが、スーツやブラウスなどのフォーマルな服装だと安心です。<span class="keiko_blue">ただし、大学によって細かな規則や指定が決まっていることもあります。</span>事前に、学校の規定内容を確認するようにしましょう。</p>
<h2><b>まとめ</b></h2>
<p>Post-CC OSCEは、医学生が大学を卒業するために必要な試験です。共通問題と独自問題によって構成されています。<span class="keiko_yellow">合格するためには、前もって念入りに受験対策を行うことが求められるでしょう。</span></p>
<p>効率よく勉強を進めたいなら、<strong>個別指導塾の「MediE」がおすすめ</strong>です。学生一人ひとりに合わせたカリキュラムに沿って、<span class="keiko_yellow">医学部の勉強を親身になってサポートしてくれます。オンラインと通塾から選べるところもポイントです</span>。早く結果を出したい人は、ぜひ気軽にお問い合わせください。</p>
<p>なお、さらに詳しい情報が知りたい人は、こちらの動画も参考にしてみてください。<br />
<strong><a href="https://www.youtube.com/watch?v=CFVYI5qev6M">【医学生】OSCE(オスキー)対策【前編】</a></strong><br />
<strong><a href="https://www.youtube.com/watch?v=LaIkCZy3qGM">【医学生】OSCE(オスキー)対策【後編】</a></strong></p>
<p>投稿 <a href="https://medie.site/%e5%ad%a6%e7%94%9f%e5%90%91%e3%81%91/post-cc-osce%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%af-%e5%90%88%e6%a0%bc%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8%e5%8b%89%e5%bc%b7%e6%96%b9%e6%b3%95/">Post-CC OSCE対策は? 合格のためのポイントと勉強方法</a> は <a href="https://medie.site">MediE</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>OSCE(オスキー)とは? 医学部での共用試験の基本や対策を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hiro.pro1128@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 09:56:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オスキー]]></category>
		<category><![CDATA[医師国試]]></category>
		<category><![CDATA[学生向け]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>医学部では臨床実習の前後に、学外の機関が運営する「共用試験」を受けて合格する必要があります。この記事では、臨床実習前の4年次の共用試験で行われる実技試験「OSCE（オスキー）」にスポットをあて、OSCEの概要や実施時期、 &#8230;</p>
<p class="read-more"> <a class="" href="https://medie.site/%e5%ad%a6%e7%94%9f%e5%90%91%e3%81%91/osce%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%81%af-%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e9%83%a8%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%85%b1%e7%94%a8%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e3%82%84%e5%af%be%e7%ad%96/"> <span class="screen-reader-text">OSCE(オスキー)とは? 医学部での共用試験の基本や対策を解説</span> もっと読む &#187;</a></p>
<p>投稿 <a href="https://medie.site/%e5%ad%a6%e7%94%9f%e5%90%91%e3%81%91/osce%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%81%af-%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e9%83%a8%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%85%b1%e7%94%a8%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e3%82%84%e5%af%be%e7%ad%96/">OSCE(オスキー)とは? 医学部での共用試験の基本や対策を解説</a> は <a href="https://medie.site">MediE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="c7">医学部では臨床実習の前後に、学外の機関が運営する<span style="color: #000000;"><strong>「共用試験」</strong></span>を受けて合格する必要があります。この記事では、臨床実習前の4年次の共用試験で行われる実技試験<span style="color: #ff0000;"><strong>「OSCE（オスキー）」</strong></span>にスポットをあて、OSCEの概要や実施時期、合格率、試験対策などについて解説します。</span></p>
<h2><span class="c7">医学部の共用試験とは</span></h2>
<p><span class="c7">OSCEは共用試験の一環として行われる実技試験です。まずは、OSCEについて詳しく述べる前にこの共用試験について確認していきましょう。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3866 size-full" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/12/image2-2.jpg" alt="" width="920" height="613" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2022/12/image2-2.jpg 920w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/12/image2-2-300x200.jpg 300w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/12/image2-2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 920px) 100vw, 920px" /></p>
<h3><span class="c7">共用試験の概要</span></h3>
<p><span class="c7"><span class="keiko_blue">共用試験とは、全国の医科大学・大学医学部、または歯科大学・大学歯学部の学生を対象に実施される評価試験</span>です。これは全国の医科大学・大学医学部、および歯科大学・大学歯学部で組織する「公益社団法人 医療系大学間共用試験実施評価機構」が運営しており、2002年度にOSCEのトライアルを実施し、2005年度から正式に実施されるようになりました。</span></p>
<p>共用試験は<span class="keiko_yellow">コンピューターを用いて医学的知識を習得しているかを問う試験<span style="color: #0000ff;"><strong>「CBT」</strong></span></span>と、<span class="keiko_yellow">基本的臨床能力を評価する実技試験<span style="color: #0000ff;"><strong>「OSCE」</strong></span></span>の2つから構成されています。また、この共用試験は臨床実習前と臨床実習後の2回実施されます。</p>
<p>多くの医科大学・大学医学部の4年次に行われる臨床実習前の共用試験は、診療参加型臨床実習（クリニカル・クラークシップ：CC）に参加するための「仮免許」試験と位置付けられており、医学生は実習前にこの共用試験に合格しなければならず、<span style="color: #ff0000;"><strong>5年生への進級<span class="c7">条件</span></strong></span><span class="c7">となっています。</span></p>
<p>なお臨床実習前の試験は、医学系は2023年から、歯学系は2024年から<span class="c7">医師法および歯科医師法第17条で</span><span class="c7">定めた公的試験になります。</span></p>
<h3><span class="c7">共用試験が実施される目的</span></h3>
<p><span class="c7"><span class="keiko_blue">共用試験の実施目的は、医学生の知識・技能・態度を全国的に向上させるとともに、その事実を社会や国民に対して示すこと</span>です。また、大学が自大学の学生の成績向上を目指し、優れた人材育成に取り組むためでもあります。</span></p>
<p>ほかにも医師の態度や言葉によって患者を傷つけるケースや医療ミスなどが社会問題になったことから、育成の見直しや臨床実習の充実が指摘されるようになりました。</p>
<p>そして従来の臨床実習が指導医の診療を見学するだけだったのに対し、現在の臨床実習は医学生も医療チームに入って参加する「診療参加型臨床実習」が一般的となっています。<br />
ただ、医師国家試験にまだ合格していない医学生を実際の診療に参加させることは、医師法に抵触する恐れがあり、患者さんにも不安を与えかねません。<br />
そこで<span class="keiko_blue">臨床実習に参加する医学生に医療行為をさせてもよいと判断できる知識・技術・態度があるかどうかを評価する試験として、共用試験が実施されています。</span></p>
<h2><span class="c7">OSCE（オスキー）の概要</span></h2>
<p><span class="c7">先述したようにOSCEは、共用試験で実施される2つの試験のうちのひとつです。正式名称はObjective Structured Clinical Examinationで、日本では「客観的臨床能力試験」と訳されます。</span></p>
<p>共用試験で実施されるもうひとつの試験「CBT（Computer Based Testing）」が、知識を問われる学力試験のようなものに対し、<span class="keiko_blue"><strong>OSCEは医療面接や身体診察、手技などの基本的技能の習得度を評価する実技試験</strong></span>です。<span class="keiko_blue">つまり、OSCEは医療現場で実習する際に、きちんとした言葉遣いや態度で患者さんとコミュニケーションが図れ、基本的な臨床能力があるかどうかを確認するための試験なのです。</span></p>
<p>OSCEの試験は6つのステーションに分かれており、学生は各ステーションを回って試験を受けます。試験範囲は全国共通で「医療面接」「頭頸部診察」「腹部診察」などがあり、患者さんの診察の仕方や手技、器具の使い方、所見の述べ方、態度などが評価されます。制限時間は医療面接が10分で、それ以外は5分です。</p>
<p><span class="keiko_blue">ちなみに現時点では全国で統一された合格基準はなく、各大学が独自の合格基準を設けて実施されています</span>。</p>
<h3><span class="c7">OSCEの実施時期</span></h3>
<p><span class="c7">共用試験は全国で一斉に行うわけではありません。多くの大学では臨床実習前のOSCEであれば4年次の8月から翌年の3月にかけて実施します。<span class="keiko_blue">傾向としてはCBTを実施した1カ月後ほどにOSCEを実施する大学が多い</span>です。</span></p>
<p>ただし、もしも臨床実習の開始時期が早まるようなことがあれば、これらの試験の実施時期も早まることが予想されます。</p>
<h3><span class="c7">臨床実習後のOSCEについて</span></h3>
<p><span class="c7">先述したように共用試験は臨床実習前と臨床実習後の2回実施され、<span class="keiko_yellow">臨床実習前に行うOSCEを<span style="color: #ff0000;"><strong>「Pre-CC OSCE」</strong></span></span>、<span class="keiko_yellow">臨床実習後に行うOSCEを<span style="color: #ff0000;"><strong>「Post-CC OSCE」</strong></span></span>と呼びます。</span></p>
<p>Pre-CC OSCEが5年次の臨床実習への参加を目指した実施試験に対し、<span class="keiko_blue">Post-CC OSCEは初期研修開始前の臨床能力の裏付けを目的として行われます。</span>Post-CC OSCEの実施時期もPre-CC OSCE同様に大学によって異なりますが、おおむね6年次の7月から11月にかけて行われます。</p>
<p>なお、Post-CC OSCEは2020年度から全国で正式実施されており、この試験に合格しないと医師国家試験の受験資格がもらえません。</p>
<p>試験内容はPre-CC OSCEが医療面接と身体各部の診察だったのに対し、<strong><span class="keiko_blue">Post-CC OSCEはある症候をもつ患者への医療面接、身体診察、指導医への報告</span></strong>です。課題数はPre-CC OSCEが6課題であるのに対し、Post-CC OSCEは機構課題が3課題、大学独自課題が1～3課題出題されます。<br />
さらに、Pre-CC OSCEでは自大学の教員と他大学の教員が評価者を務めますが、Post-CC OSCEでは自大学の教員、他大学の教員に、臨床研修指定病院等の指導医が加わります。</p>
<h2><span class="c7">OSCEの合格率</span></h2>
<p><span class="c7">OSCEは医学生にとって避けては通れない重要な試験ですが、OSCEの合格率は非常に高く、<strong><span style="color: #ff0000;">約90％前後</span></strong>と言われています。<br />
ただし、受験者全員が一発合格できるわけではありません。<span class="keiko_blue">OSCEで落ちる要因として多いのは、各セクションに手間がかかってしまい、時間切れになってしまうことです</span>。</span></p>
<p>OSCEの試験範囲はそれほど広くなく、内容も事前に提示されているため、手順を暗記して繰り返し練習すれば、本番で緊張せずに合格する可能性は非常に高いです。さらに、この試験は万が一、落ちても再試験が受けられます。</p>
<h2>OSCE合格のための対策ポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3867 size-full" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/12/image3-2.jpg" alt="" width="920" height="613" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2022/12/image3-2.jpg 920w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/12/image3-2-300x200.jpg 300w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/12/image3-2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 920px) 100vw, 920px" /></p>
<p>OSCEには再試験がありますが、誰でも一発合格したいはずです。そこで、ここでは合格のための対策ポイントを解説します。スムーズに合格できるように計画的に勉強しましょう。</p>
<h3>対策は2週間前には始める</h3>
<p>OSCEの出題範囲はそれほど広くありません。<strong><span style="color: #ff0000;">最低でも２週間前には対策を</span></strong>始めるようにしましょう。<span class="keiko_blue">最近では１か月前からの対策を始める人が多く、余裕をもって勉強を進めたい人はもっと早くから始めています。</span><br />
とはいえ、これはあくまで現状での傾向です。今後OSCEの重要度や難易度がさらに高まっていくと、より多くの対策時間が必要となる可能性があります。また、合格率が高いとはいっても何も対策なしで受けられるほど甘い試験ではないため、遅くても2週間前には対策を始めるべきです。</p>
<h3>医療面接の流れを確認する</h3>
<p>OSCEでは、模擬患者に対する医療面接が必須項目です。試験当日に緊張して焦らないためにも患者さんが入室してから退室するまでの言語・行動を含めた、<span style="color: #ff0000;"><strong>一連の流れを大学の教材やDVD、参考書などを用いて何度も確認</strong></span>しましょう。</p>
<p>例を挙げると、問診では来院した理由や症状の経過などについて患者さん自身に話してもらうこと（開放型質問）を心がけ、相手の言葉をさらに引き出すような相槌や質問を適宜行いましょう。このとき、患者さんの感情に寄り添うことも大切です。そしてある程度症状が把握できたら「ここは痛みますか」などの「Yes/No」で答えられる閉鎖型の質問にシフトします。</p>
<p>このように患者さんへの質問や返答がスムーズにできるようにするためには、<span class="keiko_blue">あらかじめ考えられる質問や返答をストックしておきましょう</span>。また、<span class="keiko_blue">可能であれば友人や先輩などに頼んで、患者役として練習に付き合ってもらう</span>と、より本番に近いシミュレーションができます。</p>
<h3>試験時の服装や身だしなみは清潔感を意識する</h3>
<p>医師として患者さんから信頼を得るためには、<strong><span style="color: #ff0000;">第一印象も重要</span></strong>です。<span class="keiko_blue">試験でも服装や身だしなみがちゃんと整えられているか厳しくチェックされます</span>。</p>
<p>たとえば、髪は金髪・茶髪を避けて髪型を整える、アクセサリーや化粧はしすぎない、ヒゲはしっかり剃っておくなど、清潔感のある身だしなみを心がけましょう。特に爪は注意深く観察される部分です。試験当日はマニキュアやネイルアートは避けて、爪をきれいに整えておきましょう。</p>
<h3>患者さんへの配慮を意識して対応する</h3>
<p>OSCEでは技術だけでなく、患者さんに対する医師としての姿勢も問われます。そのため、<span class="keiko_blue">できるだけ患者さんと視線を合わせ、態度や言葉遣いなどにも配慮して<strong>「患者さんファースト」</strong>を心がけましょう</span>。</p>
<p>たとえば、患者さんに質問や説明を行うときは分かりやすい言葉を使い、事務的に質疑応答を行うのではなく、患者さんが返答に困らないような質問をしましょう。また、聴診器をあてるときも「少し冷たいですよ」など、気遣いのある言葉をかけると評価が高いです。もちろん、入退室時の挨拶も忘れてはいけません。</p>
<p class="hh hh8">MediE医師講師　凛子 先生のワンポイントアドバイス</p>
<p><span style="color: #000000;">OSCE合格のための対策としては、<strong><span style="color: #ff6600;">学習動画を繰り返し見るのが一番</span></strong>です。一連の流れを動画で見られると、実際の面接の流れが把握できます。また態度や言葉遣いといった、文字ではいまいちイメージしにくいポイントも分かりやすいでしょう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">また、<span class="keiko_red">友達や先輩にお願いし面接練習をするのも効果的</span>です。実際にシミュレーションしてみることで、自分の苦手なポイントなども見えてくるでしょう。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">他にも「<strong><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.byomie.com/products/shinmie1/">診察と手技がみえる（編集：古谷 伸之）</a></span></strong>」は、医療面接の対策としてはもちろん、臨床実習や卒業後の臨床研修まで使えるので、今後のためにもおすすめの本です。</span></p>
<h2><b>まとめ</b></h2>
<p>OSCEとは臨床実習前の4年次と、臨床実習後の6年次に実施される共用試験の中の実技試験です。現状、OSCEの合格率は比較的高い傾向にありますが、<span class="keiko_blue">OSCEは筆記試験と異なり、臨機応変に対応しないと合格できません</span>。</p>
<p>少しでも合格できるか不安であれば、医師国家試験個別指導塾MediEにおまかせください。<span class="keiko_blue">MediEでは、現役医師講師が生徒一人一人に合った個別指導を行います</span>。ぜひ、勉強に不安や悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。</p>
<p>また、OSCE対策についての動画をアップしています。ぜひ参考にしてください。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=CFVYI5qev6M">【医学生】OSCE(オスキー)対策【前編】</a><br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=LaIkCZy3qGM">【医学生】OSCE(オスキー)対策【後編】</a></p>
<p>投稿 <a href="https://medie.site/%e5%ad%a6%e7%94%9f%e5%90%91%e3%81%91/osce%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%81%a8%e3%81%af-%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e9%83%a8%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%85%b1%e7%94%a8%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e3%82%84%e5%af%be%e7%ad%96/">OSCE(オスキー)とは? 医学部での共用試験の基本や対策を解説</a> は <a href="https://medie.site">MediE</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>【CBT】医学部４年生の勉強法【OSCE】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hiro.pro1128@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 10:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CBT]]></category>
		<category><![CDATA[MediE]]></category>
		<category><![CDATA[オスキー]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[学生向け]]></category>
		<category><![CDATA[４年生]]></category>
		<category><![CDATA[OSCE]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[医学生]]></category>
		<category><![CDATA[医学部]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！　りんこです。 今回は医学部４年生、特にCBTやOSCEのことについてお話ししていきたいと思います。 いよいよ4年生 医学部生活も折り返し、高学年の仲間入りです。 今まで教養科目から、基礎医学・臨床医学を勉強 &#8230;</p>
<p class="read-more"> <a class="" href="https://medie.site/medie/%e3%80%90cbt%e3%80%91%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e9%83%a8%ef%bc%94%e5%b9%b4%e7%94%9f%e3%81%ae%e5%8b%89%e5%bc%b7%e6%b3%95%e3%80%90osce%e3%80%91/"> <span class="screen-reader-text">【CBT】医学部４年生の勉強法【OSCE】</span> もっと読む &#187;</a></p>
<p>投稿 <a href="https://medie.site/medie/%e3%80%90cbt%e3%80%91%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e9%83%a8%ef%bc%94%e5%b9%b4%e7%94%9f%e3%81%ae%e5%8b%89%e5%bc%b7%e6%b3%95%e3%80%90osce%e3%80%91/">【CBT】医学部４年生の勉強法【OSCE】</a> は <a href="https://medie.site">MediE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！　りんこです。<br />
今回は医学部４年生、特に<span class="keiko_red">CBTやOSCE</span>のことについてお話ししていきたいと思います。</p>
<h2 class="hh hh8">いよいよ4年生</h2>
<p>医学部生活も折り返し、高学年の仲間入りです。<br />
今まで教養科目から、基礎医学・臨床医学を勉強してきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3575" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/09/pose_souzou_woman-333x400.png" alt="" width="213" height="256" /></p>
<p><span style="color: #993366;">ひと通り学んだことになるし、そろそろ病院実習か…。</span></p>
<p>そこで立ちはだかるのが<span style="color: #ff0000;">CBTとOSCE</span>です。</p>
<h2 class="hh hh8">CBTとは？</h2>
<p>CBTは<span class="keiko_red">computer-based test の略（共用試験）</span>になります。<br />
全国の医学部の学生に対して、臨床実習が開始される前に実施される評価試験です。<br />
臨床実習に必要な知識・問題解決能力が問われます。<br />
コンピューターに向かって画面に出てくる問題に回答するもので、問題はランダムに出題されます。</p>
<p>CBTは<span class="keiko_red">医学部の４年生までに勉強する範囲</span>から出題されます。<br />
問われる知識としては、</p>
<div class="sng-box box2">
<p>①医師として求められる基本的な資質と能力<br />
②社会と医学・医療<br />
③医学一般<br />
④人体各器官の正常構造と機能、病態、診断、治療<br />
⑤全身におよぶ生理的変化、病態、診断、治療<br />
⑥診療の基本</p>
</div>
<p>に分けられます。それぞれバランスよく勉強し、CBT対策をする必要があります。</p>
<p>また、CBTは一人ひとり異なる問題が出題されます。<br />
合格基準はパーセントではなく、<span class="keiko_red">IRTスコア</span>という問題の難易度を考慮して調整されたスコアが用いられます。</p>
<h2 class="hh hh8">CBTの勉強はどうすればいいの？</h2>
<p><span style="color: #993366;">１～４年までの全範囲が出てくる！？<br />
</span><span style="color: #993366;">どうしたらいいんだ…</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3481" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/09/pose_atama_kakaeru_woman-400x400.png" alt="" width="220" height="220" /><br />
それでパニックになった私は<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">見事に留年</span>するわけです…。</p>
<p>紆余曲折し卒業した私の視点から見た理想の勉強法を紹介したいと思います。</p>
<h3>CBT対策講座の動画を視聴する</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3593" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/09/computer_doctor_woman.png" alt="" width="180" height="180" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2022/09/computer_doctor_woman.png 180w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/09/computer_doctor_woman-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 180px) 100vw, 180px" /></p>
<p>様々な予備校で<span class="keiko_red">CBT対策講座の動画</span>を提供しています。</p>
<p>知識がまとまっていない場合は動画視聴をオススメします。</p>
<p>CBTに<span class="keiko_red">必要な知識を必要最低限</span>にまとめてくれています。</p>
<h3>QB online CBTを活用する</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3430" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/08/test_shiken_woman-400x400.png" alt="" width="247" height="247" /><span class="keiko_red"><br />
ほとんどの人がQBを活用しているのではないでしょうか。</span></p>
<p>QBを周回していきましょう。<br />
CBTではQBに載っている問題と似たような問題が出題されることが多いです。</p>
<p>何回も問題を解いて、<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">どのような問題が出ているか</span><br />
<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">どのような傾向があるか<br />
</span>をつかんでいきましょう。</p>
<h3>時間がない場合は…</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3554" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/09/memai_tachikurami_woman.png" alt="" width="180" height="180" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2022/09/memai_tachikurami_woman.png 180w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/09/memai_tachikurami_woman-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 180px) 100vw, 180px" /></p>
<p>最初に挙げた６つの範囲をまんべんなくわかっておくのはもちろん大事ですが、<br />
時間がない場合は<span class="keiko_red">臨床問題</span>を押さえておきましょう。<br />
人によって出題される問題は変わりますが、<span class="keiko_red">臨床問題がけっこうな割合を占めています。<br />
</span>臨床問題を解くことができれば点数をある程度取ることができるので、やっていきましょう。</p>
<h2 class="hh hh8">OSCEとは？</h2>
<p><span style="color: #993366;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3553" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/09/fukidashi4_doctorw.png" alt="" width="200" height="200" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2022/09/fukidashi4_doctorw.png 200w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/09/fukidashi4_doctorw-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></span></p>
<p><span style="color: #993366;">CBTのことはよくわかりました。<br />
</span><span style="color: #993366;">じゃあOSCEって何？<br />
</span>これを今から説明します。</p>
<p>OSCEはCBTとともに、<span class="keiko_red">共用試験</span>を構成しています。<br />
診療参加型実習（クリニカル・クラークシップ：CC）に参加するための<span class="keiko_red">「仮免許」</span>試験として位置づけられています。<br />
CBTが医学的知識の理解を評価する学力試験であるのに対して、<br />
OSCE（Objective Structured Clinical Examination：客観的臨床能力試験）は<br />
<span class="keiko_red">医療面接や身体診察、手技などの基本的臨床能力を評価する実技試験です。</span></p>
<p>実際に医療現場に足を踏み入れる前に、<br />
<span style="color: #ff0000;">「きちんとした言葉遣いや態度で問診ができるか」</span><br />
<span style="color: #ff0000;">「基本的な診察・手技が身についているか」</span><br />
といった点を確認するための試験となります。</p>
<div class="sng-box box2">
<p>「医療面接」<br />
「頭頸部診察」<br />
「腹部診察」<br />
「神経診察」<br />
「胸部診察 」<br />
「バイタルサインの測定」<br />
「基本的臨床手技 」<br />
「救急」</p>
</div>
<p>といった分野があります。</p>
<h2 class="hh hh8">OSCE対策はどうすればいいの？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3606" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/09/pose_shinpai_fukidashi_woman.png" alt="" width="180" height="180" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2022/09/pose_shinpai_fukidashi_woman.png 180w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/09/pose_shinpai_fukidashi_woman-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 180px) 100vw, 180px" /></p>
<p><span style="color: #993366;">実技試験！？どうやって対策したらいいんだろう…<br />
</span>それを今から説明していきます。</p>
<h3>動画を見る</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3607" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/09/online_school_girl.png" alt="" width="180" height="180" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2022/09/online_school_girl.png 180w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/09/online_school_girl-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 180px) 100vw, 180px" /></p>
<p>時期が近くなると、<span class="keiko_red">共用試験実施機構のDVD</span>が配布されます。<br />
この動画はとても参考になるのでひととおり視聴しましょう。<br />
そして、大事なポイントは必ずメモをとって押さえておきましょう。</p>
<h3>誰かと一緒に練習する</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3608" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/09/music_dance_lesson_woman.png" alt="" width="180" height="180" srcset="https://medie.site/wp-content/uploads/2022/09/music_dance_lesson_woman.png 180w, https://medie.site/wp-content/uploads/2022/09/music_dance_lesson_woman-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 180px) 100vw, 180px" /></p>
<p>実技は１人で練習するには限界があります。<br />
友達などを誘って一緒に練習しましょう。</p>
<p>医療面接に関しては模擬患者さんにお願いして練習する日が設けられたりします。<br />
貴重な練習日は大切に使いましょう。</p>
<h3>参考書には「診察と手技がみえる」がオススメ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3562" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/09/bunbougu_note-400x326.png" alt="" width="216" height="176" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;">動画には載ってないような注意点<br />
正常、異常の場合にどのような所見が得られるか？<br />
そもそも何のためにしている診察なのか？<br />
</span>が詳しく解説されています。</p>
<p>この参考書は<span class="keiko_red">５、６年のみならず研修医になってからも使える</span>ので購入しておくことをオススメします。</p>
<h2 class="hh hh8">CBTの対策もOSCEの対策もしたい…そんな時はMediEへ！</h2>
<p><a href="https://medie.site/course/coaching-web/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3444 size-medium" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/08/unnamed-400x263.png" alt="" width="400" height="263" /></a></p>
<p><span class="keiko_red" style="font-weight: 400;">MediEオンラインはインターネットを通じて医学生に特化した個別指導をしているオンライン特化型個別指導塾です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">勉強に行き詰ったらMediEがおすすめな理由を解説します。</span></p>
<h3>担任講師と二人三脚で勉強をサポート</h3>
<p><span class="keiko_red">紆余曲折を経た医師講師が責任をもって勉強のサポートさせていただきます。<br />
</span></p>
<p>またオンラインで授業を行うため全国どこにいても受講することが可能です！</p>
<p><span class="keiko_red" style="color: #333333;">授業時間外でもSlackを用いていつでも質問することができます。</span></p>
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</div>
<h2 class="hh hh8">まとめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-3350" src="http://www.medie.pick-design.com/wp-content/uploads/2022/06/iryou_doctor_nurse_jimu-400x315.png" alt="" width="257" height="202" /><br />
今回はCBTとOSCEについてお話させていただきました。<br />
私はCBTで一度失敗してしまいました。<br />
私みたいにならないように、しっかり対策をして病院実習へと向かっていきましょう！</p>
<p>投稿 <a href="https://medie.site/medie/%e3%80%90cbt%e3%80%91%e5%8c%bb%e5%ad%a6%e9%83%a8%ef%bc%94%e5%b9%b4%e7%94%9f%e3%81%ae%e5%8b%89%e5%bc%b7%e6%b3%95%e3%80%90osce%e3%80%91/">【CBT】医学部４年生の勉強法【OSCE】</a> は <a href="https://medie.site">MediE</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Post-CC OSCE 練習用シート 60歳男性</title>
		<link>https://medie.site/medie/post-cc-osce-%e7%b7%b4%e7%bf%92%e7%94%a8%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88-60%e6%ad%b3%e7%94%b7%e6%80%a7/</link>
					<comments>https://medie.site/medie/post-cc-osce-%e7%b7%b4%e7%bf%92%e7%94%a8%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88-60%e6%ad%b3%e7%94%b7%e6%80%a7/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hiro.pro1128@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2022 07:34:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MediE]]></category>
		<category><![CDATA[オスキー]]></category>
		<category><![CDATA[マッチング]]></category>
		<category><![CDATA[学生向け]]></category>
		<category><![CDATA[OSCE]]></category>
		<category><![CDATA[Post cc osce]]></category>
		<category><![CDATA[オスキ―]]></category>
		<category><![CDATA[頭痛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://iryouentame.com/?p=3394</guid>

					<description><![CDATA[<p>この記事の利用方法はこちらから 課題シート 【課題シート 1】 あなたは初期研修医です。外来にやってきた以下の患者さんを診察してください。 〇〇△△さん  60 歳 男性 主訴：頭痛 【課題シート 2】 身体所見は以下の &#8230;</p>
<p class="read-more"> <a class="" href="https://medie.site/medie/post-cc-osce-%e7%b7%b4%e7%bf%92%e7%94%a8%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88-60%e6%ad%b3%e7%94%b7%e6%80%a7/"> <span class="screen-reader-text">Post-CC OSCE 練習用シート 60歳男性</span> もっと読む &#187;</a></p>
<p>投稿 <a href="https://medie.site/medie/post-cc-osce-%e7%b7%b4%e7%bf%92%e7%94%a8%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88-60%e6%ad%b3%e7%94%b7%e6%80%a7/">Post-CC OSCE 練習用シート 60歳男性</a> は <a href="https://medie.site">MediE</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="main-bc flat1 cubic1 btn red-bc shadow" href="http://iryouentame.com/2610/">この記事の利用方法はこちらから</a></p>
<h2>課題シート</h2>
<h3>【課題シート 1】<br />
あなたは初期研修医です。外来にやってきた以下の患者さんを診察してください。<br />
〇〇△△さん  60 歳 男性<br />
主訴：頭痛</h3>
<h3>【課題シート 2】<br />
身体所見は以下の通りです。追加の診察を行なってください。<br />
意識は清明。身長 174cm、体重 70kg。体温 36.8℃。脈拍 70/分、整。血圧 166/88mmHg。呼吸数 20/分。SpO2 96%。</h3>
<h3>【課題シート 3】<br />
指導医にこの患者について報告してください。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h2>患者役用シート</h2>
<p>O(onset 発症様式)：昨夜、突然の後頭部痛が生じた。市販の鎮痛薬を服用したが本日も痛みが続くので来院。<br />
<mark>患者役の方は発症様式を詳しく聞かれた場合のみ「夕食どきに野球中継を見ていて、贔屓チームが逆転された時」「お風呂に入っている時」「ソファで食後のタバコを吸っていた時」などと付け加えてください。</mark><br />
P(palliative/provocative 増悪・寛解因子)：特になし<br />
Q(quality/quantity 症状の性質・ひどさ)： ずきずきする。今までに感じたことがない頭痛。<br />
R(region/radiation 場所・放散の有無)：後頭部<br />
S(severity/associated symptom 程度・随伴症状)：痛みは我慢できるがかなり痛い。嘔気・嘔吐があった。<br />
T(time course 時間経過)：昨夜から<br />
P(past medical history 既往歴)：高血圧(38歳〜；未治療)<br />
A(allergies アレルギー)：とくになし<br />
M(medication 服薬歴)：とくになし<br />
H(hospitalization 入院歴・手術歴)：入院・手術はしたことがない。輸血歴なし<br />
U(urinary 排尿)：変化なし<br />
G(gastrointestinal 消化器症状・排便・食欲・体重変化)：便秘、下痢、血便なし。食欲は変わらない。体重変化なし<br />
S(sleep 睡眠)：変わりはない<br />
F(family 家族歴)：両親も3人の息子も全員高血圧<br />
O(OB/GYN 妊娠歴・月経歴)：―<br />
S(social history 喫煙歴・飲酒歴・職業・趣味・渡航歴・ストレスなど)：<br />
飲酒：飲まない<br />
喫煙：1箱/日(1箱＝20本)<br />
職業：建設会社の内勤<br />
S(sexual history 性的活動)：―<br />
解釈モデル：一晩たてば治るかと思ったけどまだ痛いから怖い。同級生も何人か亡くなっているから悪い病気じゃないかと不安。<br />
現 症：眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。<br />
項部硬直なし。心音・呼吸音は異常なし。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。下腿浮腫を認めない。<br />
その他身体診察で得られる所見はない。</p>
<p>想定疾患：くも膜下出血</p>
<p>鑑別疾患：<br />
見逃してはならない疾患：脳出血、髄膜炎・脳炎、急性緑内障発作、側頭動脈炎など<br />
common：緊張型頭痛、偏頭痛、群発頭痛、高血圧症など</p>
<p>検査：頭部CT</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ポイント</h2>
<h3>まずは何よりも性別・年齢・主訴。この方は<mark>中高年男性で頭痛。</mark></h3>
<p>そして既往に<mark>高血圧症</mark>というところに着目でしょう。くも膜下出血と聞くとそのまま死亡したり、意識が混濁している患者を想起してしまうかもしれません。しかし、単なる頭痛を主訴にして歩いて外来へくる方も多くいらっしゃいます。このことを念頭におきましょう。<br />
<mark>「頭痛の出現は何時何分ごろ」「何をしていた時か」</mark>ということが答えられるのがくも膜下出血の特徴と言えるでしょう。</p>
<h3>頭痛で大事になってくるのは何よりも神経診察</h3>
<p>鑑別に挙がっている脳出血を除外する場合は<br />
<mark>表情の左右差、上肢の筋力の左右差、構音障害の有無、共同偏視</mark>を必ず確認しましょう。特に共同偏視は出血部位を推定するのに有用です。</p>
<p>急性緑内障発作の検査としては<mark>毛様出血を確認する必要がある</mark>ため、眼の診察を行いましょう。</p>
<p>これらを診断・除外するためのOPPQRSTをきちんと聴取していきましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://medie.site/medie/post-cc-osce-%e7%b7%b4%e7%bf%92%e7%94%a8%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88-60%e6%ad%b3%e7%94%b7%e6%80%a7/">Post-CC OSCE 練習用シート 60歳男性</a> は <a href="https://medie.site">MediE</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>Post-CC OSCE 練習用シート 20歳男性</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hiro.pro1128@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2020 08:45:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MediE]]></category>
		<category><![CDATA[オスキー]]></category>
		<category><![CDATA[マッチング]]></category>
		<category><![CDATA[学生向け]]></category>
		<category><![CDATA[OSCE]]></category>
		<category><![CDATA[Post cc osce]]></category>
		<category><![CDATA[オスキ―]]></category>
		<category><![CDATA[胸痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事の利用方法はこちらから 課題シート 【課題シート 1】 あなたは初期研修医です。外来にやってきた以下の患者さんを診察してください。 〇〇△△さん  20 歳 男性 主訴：胸痛 【課題シート 2】 身体所見は以下の &#8230;</p>
<p class="read-more"> <a class="" href="https://medie.site/medie/post-cc-osce-%e7%b7%b4%e7%bf%92%e7%94%a8%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88-20-%e6%ad%b3-%e7%94%b7%e6%80%a7-%e4%b8%bb%e8%a8%b4%ef%bc%9a%e8%83%b8%e7%97%9b/"> <span class="screen-reader-text">Post-CC OSCE 練習用シート 20歳男性</span> もっと読む &#187;</a></p>
<p>投稿 <a href="https://medie.site/medie/post-cc-osce-%e7%b7%b4%e7%bf%92%e7%94%a8%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88-20-%e6%ad%b3-%e7%94%b7%e6%80%a7-%e4%b8%bb%e8%a8%b4%ef%bc%9a%e8%83%b8%e7%97%9b/">Post-CC OSCE 練習用シート 20歳男性</a> は <a href="https://medie.site">MediE</a> に最初に表示されました。</p>
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<h2>課題シート</h2>
<h3>【課題シート 1】<br />
あなたは初期研修医です。外来にやってきた以下の患者さんを診察してください。<br />
〇〇△△さん  20 歳 男性<br />
主訴：胸痛</h3>
<h3>【課題シート 2】<br />
身体所見は以下の通りです。追加の診察を行なってください。<br />
意識は清明。身長 184cm、体重 60kg。体温 36.8℃。脈拍 70/分、整。血圧 116/88mmHg。呼吸数 14/分。SpO2 97%。</h3>
<h3>【課題シート 3】<br />
指導医にこの患者について報告してください。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h2>患者役用シート</h2>
<p>O(onset 発症様式)：昨日の夕方にジョギングしていたところ左胸の痛みに気づいた。今日も痛みが続くので来院。<br />
P(palliative/provocative 増悪・寛解因子)：深呼吸すると痛みが増悪<br />
Q(quality/quantity 症状の性質・ひどさ)： ずきずきする。痛みは我慢できる程度で動けないほどではない。<br />
R(region/radiation 場所・放散の有無)：肺尖部<br />
S(severity/associated symptom 程度・随伴症状)：痛みは我慢できる程度で動けないほどではない。痛みと同時期から咳がでるようになった。<br />
T(time course 時間経過)：昨日の夕方から<br />
P(past medical history 既往歴)：とくになし<br />
A(allergies アレルギー)：とくになし<br />
M(medication 服薬歴)：とくになし<br />
H(hospitalization 入院歴・手術歴)：入院・手術はしたことがない。輸血歴なし<br />
U(urinary 排尿)：変化なし<br />
G(gastrointestinal 消化器症状・排便・食欲・体重変化)：便秘、下痢、血便なし。食欲は変わらない。体重変化なし<br />
S(sleep 睡眠)：変わりはない<br />
F(family 家族歴)：特記事項なし<br />
O(OB/GYN 妊娠歴・月経歴)：―<br />
S(social history 喫煙歴・飲酒歴・職業・趣味・渡航歴・ストレスなど)：<br />
飲酒：まだあまり飲めません<br />
喫煙：なし<br />
職業：学生<br />
S(sexual history 性的活動)：―<br />
解釈モデル：一晩たてば治るかと思ったけどまだ痛いから何なんだろうという気持ち。健診で BMI 低いと言われた。<br />
現 症：眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。<br />
心音は異常所見なし、呼吸音は左胸部で呼吸音が減弱している。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。<span style="color: #ff0000;">橈骨動脈の触知は良好で左右差を認めない。足背動脈の触知は良好で左右差を認めない。（緊張性気胸の否定）</span>下腿浮腫を認めない。<br />
その他身体診察で得られる所見はない。</p>
<p>想定疾患：自然気胸</p>
<p>鑑別疾患：緊張性気胸、大動脈解離（痛みの移動を聞くこと）、急性心筋梗塞（家族歴や放散痛を聞くこと）</p>
<p>検査：心電図、胸部レントゲン、心筋逸脱酵素</p>
<p>→<span style="color: #ff0000;">上記検査で異常所見が得られなかったら</span>胸部造影CTも追加で行いたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ポイント</h2>
<h3>まずは何よりも性別・年齢・主訴。この方は<mark>若年男性で胸痛。</mark></h3>
<p>そして<mark>高身長で低体重</mark>というところに着目でしょう。184cmで体重が60kgということでBMIは17.7と低いですね。<mark>この時点で自然気胸を思い浮かべながら進めてしまって良いでしょう。</mark>その上で、胸痛で起こるクリティカルな疾患を除外していければOKです。</p>
<h3><mark>急性冠症候群</mark><mark>・大動脈解離・肺塞栓症・緊張性気胸</mark></h3>
<p>胸痛で起こる見逃してはいけない疾患としては<mark>急性冠症候群</mark><mark>・大動脈解離・肺塞栓症・緊張性気胸</mark>が挙げられます。</p>
<p>これらを診断・除外するためのOPPQRSTをきちんと聴取していきましょう。ここで自然気胸でないなと感じたらシフトしていけば良いと思います。</p>
<p>投稿 <a href="https://medie.site/medie/post-cc-osce-%e7%b7%b4%e7%bf%92%e7%94%a8%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88-20-%e6%ad%b3-%e7%94%b7%e6%80%a7-%e4%b8%bb%e8%a8%b4%ef%bc%9a%e8%83%b8%e7%97%9b/">Post-CC OSCE 練習用シート 20歳男性</a> は <a href="https://medie.site">MediE</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Post CC OSCE 練習シート 79 歳 女性</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hiro.pro1128@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2020 03:55:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MediE]]></category>
		<category><![CDATA[オスキー]]></category>
		<category><![CDATA[マッチング]]></category>
		<category><![CDATA[学生向け]]></category>
		<category><![CDATA[OSCE]]></category>
		<category><![CDATA[Post cc osce]]></category>
		<category><![CDATA[オスキ―]]></category>
		<category><![CDATA[背部痛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事の利用方法はこちらから 課題シート 【課題シート 1】 あなたは初期研修医です。外来にやってきた患者さんを問診してください。 〇〇△△さん 79 歳 女性 主訴：背部痛 【課題シート 2】 身体所見は以下の通りで &#8230;</p>
<p class="read-more"> <a class="" href="https://medie.site/medie/post-cc-osce-%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88-79-%e6%ad%b3-%e5%a5%b3%e6%80%a7-%e4%b8%bb%e8%a8%b4%ef%bc%9a%e4%b8%8a%e8%85%95%e3%81%8b%e3%82%89%e8%83%8c%e4%b8%ad%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf/"> <span class="screen-reader-text">Post CC OSCE 練習シート 79 歳 女性</span> もっと読む &#187;</a></p>
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<h2>課題シート</h2>
<h3>【課題シート 1】<br />
あなたは初期研修医です。外来にやってきた患者さんを問診してください。<br />
〇〇△△さん 79 歳 女性<br />
主訴：背部痛</h3>
<h3>【課題シート 2】<br />
身体所見は以下の通りです。追加の診察を行なってください。<br />
意識は清明。身長 158cm、体重 52kg。体温 38.9℃。脈拍 104/分、整。血圧 142/80mmHg。呼吸数 14/分。</h3>
<h3>【課題シート 3】<br />
指導医にこの患者について報告してください。</h3>
<h2>患者役用シート</h2>
<p>O(onset 発症様式)：2 週間前に、両側上腕から背中にかけての痛みと張りが出現した。<br />
1 週間前から右側の拍動性の頭痛を自覚している。また、夕方から夜にかけて 38℃台の発熱があった。起床時に背中のこわばりがひどく、寝返りができないため受診した。P(palliative/provocative 増悪・寛解因子)：起床時にこわばりが強い。<br />
Q(quality/quantity 症状の性質・ひどさ)：起床時にこわばりが強くて寝がえりができない。<br />
R(region/radiation 場所・放散の有無)：とくになし<br />
S(severity/associated symptom 程度・随伴症状)：発熱、右側頭部に拍動性の頭痛・索状の腫脹と圧痛を認める。<br />
T(time course 時間経過)：2 週間ほど前から<br />
P(past medical history 既往歴)：高血圧<br />
A(allergies アレルギー)：とくになし<br />
M(medication 服薬歴)：降圧薬<br />
H(hospitalization 入院歴・手術歴)：入院・手術はしたことがない。輸血歴なし<br />
U(urinary 排尿)：変化なし<br />
G(gastrointestinal 消化器症状・排便・食欲・体重変化)：便秘、下痢、血便なし。食欲は変わらない。飲み物を多く飲むようになった。ここか 2 週間で体重は 2kg 減少している。<br />
S(sleep 睡眠)：変わりはない<br />
F(family 家族歴)：両親老衰、夫と子供も元気<br />
O(OB/GYN 妊娠歴・月経歴)：子供が 2 人。兄妹。<br />
S(social history 喫煙歴・飲酒歴・職業・趣味・渡航歴・ストレスなど)：<br />
飲酒：なし<br />
喫煙：なし<br />
職業：無職<br />
S(sexual history 性的活動)：―</p>
<p>解釈モデル：なんだか分からない。怖い。</p>
<p>現 症：眼瞼結膜は貧血様、眼球結膜は異常を認めない。右側頭部に索状の腫脹と圧痛を認めるが皮疹はない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。圧痛や腫瘤を認めない。ばち指、Osler 結節および下腿浮腫を認めない。両側の上腕に把握痛を認める。関節に腫脹と圧痛を認めない。<br />
その他身体診察で得られる所見はない。</p>
<h2>ポイント</h2>
<p>今回の想定疾患は<mark>側頭動脈炎</mark>でした。虚血性視神経症により視力低下をきたす恐れがあるため<mark>視力検査は必ず行いましょう。<br />
</mark>忘れてはならないこととして、もしあなたが男性医師の場合、<mark>女性患者の身体診察のときは女性スタッフを同伴させるなどの配慮が大切だということです</mark>。</p>
<p>主訴では”張り”としていますが、聞き慣れた”こわばり”が聴取できるかが決め手となるかもしれません。あまり積極的にOSCEに出題される疾患ではないかもしれませんが、診断が外れたとしてもお気になさらず。<mark>OSCEは疾患当てゲームではない</mark>ということを肝に銘じておきましょう。</p>
<p>投稿 <a href="https://medie.site/medie/post-cc-osce-%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88-79-%e6%ad%b3-%e5%a5%b3%e6%80%a7-%e4%b8%bb%e8%a8%b4%ef%bc%9a%e4%b8%8a%e8%85%95%e3%81%8b%e3%82%89%e8%83%8c%e4%b8%ad%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf/">Post CC OSCE 練習シート 79 歳 女性</a> は <a href="https://medie.site">MediE</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Post CC OSCE 練習シート 52 歳 男性</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hiro.pro1128@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2020 10:47:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MediE]]></category>
		<category><![CDATA[オスキー]]></category>
		<category><![CDATA[マッチング]]></category>
		<category><![CDATA[学生向け]]></category>
		<category><![CDATA[OSCE]]></category>
		<category><![CDATA[Post cc osce]]></category>
		<category><![CDATA[オスキ―]]></category>
		<category><![CDATA[腹痛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://test.pick-design.com/?p=2624</guid>

					<description><![CDATA[<p>この記事の利用方法はこちらから 課題シート 【課題シート 1】 あなたは初期研修医です。外来にやってきた以下の患者さんを診察してください。 〇〇△△ 52 歳 男性 主訴：左下腹部痛 【課題シート 2】 身体所見は以下の &#8230;</p>
<p class="read-more"> <a class="" href="https://medie.site/medie/post-cc-osce-%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88-52-%e6%ad%b3-%e7%94%b7%e6%80%a7-%e4%b8%bb%e8%a8%b4%ef%bc%9a%e5%b7%a6%e4%b8%8b%e8%85%b9%e9%83%a8%e7%97%9b/"> <span class="screen-reader-text">Post CC OSCE 練習シート 52 歳 男性</span> もっと読む &#187;</a></p>
<p>投稿 <a href="https://medie.site/medie/post-cc-osce-%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%88-52-%e6%ad%b3-%e7%94%b7%e6%80%a7-%e4%b8%bb%e8%a8%b4%ef%bc%9a%e5%b7%a6%e4%b8%8b%e8%85%b9%e9%83%a8%e7%97%9b/">Post CC OSCE 練習シート 52 歳 男性</a> は <a href="https://medie.site">MediE</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a class="main-bc flat1 cubic1 btn red-bc shadow" href="http://iryouentame.com/2610/">この記事の利用方法はこちらから</a></p>
<h2>課題シート</h2>
<h3>【課題シート 1】<br />
あなたは初期研修医です。外来にやってきた以下の患者さんを診察してください。<br />
〇〇△△ 52 歳 男性<br />
主訴：左下腹部痛</h3>
<h3>【課題シート 2】<br />
身体所見は以下の通りです。追加の診察を行なってください。<br />
意識は清明。身長 164cm、体重 65kg。体温 36.5℃。脈拍 70/分、整。血圧 156/98mmHg。呼吸数 14/分。SpO2 97%</h3>
<h3>【課題シート 3】<br />
指導医にこの患者について報告してください。</h3>
<h2>患者役用シート</h2>
<p>O(onset 発症様式)：今朝、トラック内で就寝中に突然左の背中（腰背部）から鼠径部にかけての激痛が走った。次第に（数時間内に）増悪したため救急車で来院。<br />
P(palliative/provocative 増悪・寛解因子)：とくになし<br />
Q(quality/quantity 症状の性質・ひどさ)： 痛いときは我慢できない痛さ。のたうち回っていた。ただし治まるときもある。<br />
R(region/radiation 場所・放散の有無)：左の腰の上あたり。<br />
S(severity/associated symptom 程度・随伴症状)：冷汗、悪心嘔吐。<br />
T(time course 時間経過)：今朝から。今は少し治まっている。<br />
P(past medical history 既往歴)：高血圧<br />
A(allergies アレルギー)：とくになし<br />
M(medication 服薬歴)：降圧薬<br />
H(hospitalization 入院歴・手術歴)：入院・手術はしたことがない。輸血歴なし<br />
U(urinary 排尿)：不明<br />
G(gastrointestinal 消化器症状・排便・食欲・体重変化)：便秘、下痢、血便なし。食欲は変わらない。体重変化なし<br />
S(sleep 睡眠)：変わりはない<br />
F(family 家族歴)：特記事項なし<br />
O(OB/GYN 妊娠歴・月経歴)：―<br />
S(social history 喫煙歴・飲酒歴・職業・趣味・渡航歴・ストレスなど)：<br />
飲酒：なし<br />
喫煙：なし<br />
職業：長距離トラック運転手<br />
S(sexual history 性的活動)：―<br />
解釈モデル：痛いからどうにかして</p>
<p>現 症：眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。<br />
心音は異常所見なし、呼吸音も異常なし。<br />
腹部は平坦、軟で、反跳痛も認めない。肝・脾を触知しない。<br />
左側の肋骨脊柱角に叩打痛を認める。<br />
その他身体診察で得られる所見はない。</p>
<h2>ポイント</h2>
<p>中年男性の左下腹部痛、ちょっとヒヤッとしそうですがショックバイタルではないことを確認して一安心といったところです。<br />
左下腹部痛ということでお腹の疾患を想定するかもしれません。そうなると見逃してはならない疾患としてまずはお腹全体のものは<mark>消化管穿孔・上腸間膜動脈閉塞症・急性腹膜炎・腹部大動脈破裂・イレウス</mark>などが想定されます。そして左下腹部に限局するとなると<mark>精巣捻転・潰瘍性大腸炎</mark>が考えられます。これらの緊急疾患を除外・診断することを主眼に話を進めましょう。</p>
<p>と言いたいところですが、いきなり腹痛ではなさそうな雰囲気が出てきます。すぐにお分かりの通り、この方は<mark>尿路結石</mark>ですね。<br />
尿路を思い出していただければ鼠径部にも痛みが放散するのも頷けるかと思います。</p>
<p>あとは通り一辺倒の尿路結石の問診をしてあげれば良いでしょう。</p>
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		<title>Post CC OSCE　練習用シート　52歳 男性</title>
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		<dc:creator><![CDATA[hiro.pro1128@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2020 13:40:17 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[オスキー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この記事の利用方法はこちらから 課題シート 【課題シート 1】 あなたは初期研修医です。外来にやってきた以下の患者さん を診察してください。 〇〇△△さん 52 歳 男性 主訴：悪心 【課題シート 2】 身体所見は以下の &#8230;</p>
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<h2>課題シート</h2>
<h3>【課題シート 1】<br />
あなたは初期研修医です。外来にやってきた以下の患者さん<br />
を診察してください。<br />
〇〇△△さん 52 歳 男性<br />
主訴：悪心</h3>
<h3>【課題シート 2】<br />
身体所見は以下の通りです。追加の診察を行なってください。<br />
意識は清明。身長 164cm、体重 65kg。体温 37.8℃。脈拍 120/<br />
分、整。血圧 106/58mmHg。呼吸数 14/分。SpO2 97%</h3>
<h3>【課題シート 3】<br />
指導医にこの患者について報告してください。</h3>
<h2>患者役用シート</h2>
<p>O(onset 発症様式)：昨晩、夕食後に悪心と心窩部痛とを自覚した。悪心と心窩部痛は次第に増強し、背部痛も伴うようになった。<br />
P(palliative/provocative 増悪・寛解因子)：とくになし<br />
Q(quality/quantity 症状の性質・ひどさ)： 5-6<br />
R(region/radiation 場所・放散の有無)：心窩部、背部<br />
S(severity/associated symptom 程度・随伴症状)：背中も痛い・嘔吐はしていない<br />
T(time course 時間経過)：昨晩から<br />
P(past medical history 既往歴)：30 歳代から健康診断で肝機能障害と脂質異常症を指摘されているが放置<br />
A(allergies アレルギー)：とくになし<br />
M(medication 服薬歴)：とくになし<br />
H(hospitalization 入院歴・手術歴)：入院・手術はしたことがない。輸血歴なし<br />
U(urinary 排尿)：へんかなし<br />
G(gastrointestinal 消化器症状・排便・食欲・体重変化)：便秘、下痢、血便なし。食欲は変わらない。体重変化なし<br />
S(sleep 睡眠)：変わりはない<br />
F(family 家族歴)：父親が胃癌、母親が高血圧。<br />
O(OB/GYN 妊娠歴・月経歴)：―<br />
S(social history 喫煙歴・飲酒歴・職業・趣味・渡航歴・ストレスなど)：飲酒は日本酒 3 合/日を 30 年間。喫煙は 20 本/日を 36 年間。<br />
職業：会社員<br />
S(sexual history 性的活動)：―<br />
解釈モデル：夕食が天ぷらだったのが原因かな？</p>
<p>現 症：心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部はやや膨隆して、上腹部に圧痛と抵抗とを認め、臍周囲に斑状出血を認める。肝・脾を触知しない。下肢に浮腫を認めない。<br />
その他身体診察で得られる所見はない。</p>
<h2>ポイント</h2>
<p>中年男性が主訴が心窩部痛、そして発熱とショックバイタル（ショックインデックス〈SI〉＝120/106＞1）となっていますので、何やら嫌な感じです。</p>
<p>年齢性別と主訴の時点で鑑別にあげたい疾患としては<mark>急性心筋梗塞、脳血管障害、髄膜炎、敗血症、糖尿病性ケトアシドーシス、胆嚢炎、急性膵炎</mark>といったところでしょうか。これらを丁寧に診断・除外してあげることが大切です。</p>
<p>問診でOPPQRSTと聴取し、大酒家であり、身体診察で臍周囲に斑状出血を認めることから急性膵炎であることがわかってほしい。</p>
<p>想定疾患：急性膵炎<br />
参考問題：103G62</p>
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